豊胸について詳しく知ろう

豊胸でバッグ挿入時は麻酔を使用

豊胸でバッグ挿入時は麻酔を使用

豊胸でバッグ挿入時は麻酔を使用 豊胸手術をする場合、代表的なのがバッグの挿入ですが、使用する袋は大きく分けるとシリコンバッグと生理食塩水バッグに分けられます。最近は生理食塩水を使用することは少なく、シリコンに比べて触った時の感触が明らかに固すぎるデメリットがあるからです。シリコンもかつてはバッグが破れた時に内部のシリコンが流れ出して、炎症などを起こす恐れがある問題点が指摘されていましたが、その後の改良によりこの問題は解決しました。

豊胸手術をするに当たって一番心配なのが痛みですが、当然麻酔はするので安心で術中に痛みを感じることはありません。基本的に全身麻酔が基本ですが、すぐには帰れないデメリットがあります。日帰りの施術を希望するのであれば、局所に施すことも可能です。いずれの場合も術後に痛みが出た時は、内服薬もしくは注射で痛み止めの処置をしてくれるので安心です。豊胸術は施術をしてそれで終わりというわけではないので、術後の医師の診察やマッサージ、そして定期検診をしてくれる信頼できる医院を選ぶようにしましょう。

豊胸手術を行う場合は、入院が必要なのでしょうか

豊胸手術を行う場合は、入院が必要なのでしょうか 豊胸によってはバスト周辺を切開しバッグを挿入するため、全身麻酔を利用する手術もあります。しかしそれでも入院する必要がない場合が一般的です。もちろん病院によって術後の経過を見たい、という方針をとっているのであれば、必要もありますが、豊胸手術で入院を必要とする病院はほとんどありません。それほどに安全に行うことが出来るといえます。
しかし術後の経過は自分で見守る必要があり、また禁止事項などもしっかりと守る必要があります。例えばシャワーは術後2日経過してから、入浴は1週間経過してから、という決まりがあるのであれば、絶対に守りましょう。傷口は清潔に、と思い自己判断でシャワーを浴びれば、感染症を引き起こす可能性も考えられます。すぐに退院できるからこそ、気を抜かずに注意事項や禁止事項は絶対に守らなければならないのです。
また術後しばらくは痛みや内出血に悩まされることもあります。しかしこれらは時間の経過とともに治まってきますので、問題ありません。痛み止めは自宅に戻る際に処方してもらえますので、気を貼り過ぎず、自宅で経過観察を行いましょう。