豊胸について詳しく知ろう

手術後の運動などの注意

手術後の運動などの注意

手術後の運動などの注意 豊胸は、バストのサイズアップを目的とした美容整形治療のことで、1950年代から始められたと考えられています。当時は、シリコンジェルやパラフィンを皮下に直接注入するという方法だったのですが、自分の体内から抽出した皮下脂肪を乳房に移植するという方法も考案されており、より自然な仕上がりが可能となっています。また、この脂肪注入による豊胸手術の場合は、通常のダイエットでは実現することが困難な部分痩せも可能です。
なお、このように様々なメリットが見込める豊胸手術ですが、いくつか注意しなければならないポイントもあります。特に、忘れてはならないのが施術後の脂肪吸引部のケアで、内部に隙間が空いてしまった空間に水分が停滞するのを防ぐために、圧迫とマッサージを行う様にしなくてはなりません。一方、脂肪を注入した部分に関してはこれらのアプローチは不要で、定着させるために安静な状態をキープするのが一番です。ちなみに、運動は手術してから1週間程度で可能となります。

豊胸を受けた後はシャワーで過ごし入浴はしばらくしてから

豊胸を受けた後はシャワーで過ごし入浴はしばらくしてから ヒアルロン酸での豊胸をした場合は、シャワーは翌日から、入浴は翌々日からです。
シリコンバック豊胸であれば手術後のシャワーは翌々日から、入浴は1週間後からが目安になります。脂肪注入や手術などを含めて、小さくても傷ができますので、その日のうちに浴槽に浸かるのはタブーです。患部にお湯が直接触れることで、傷の治りが遅くなりますし、雑菌などの浸入の心配もあります。まだ傷が癒えないうちから浴槽に浸かると、細菌のリスクだけではなく、全身の血流が良くなることでトラブルを招きやすいです。バストだけではなく脂肪注入での施術の場合は、脂肪吸引をした箇所も濡らさないようにします。ぬるめのお湯でのシャワーを浴びるにしても、3日程度は患部を濡らさないようにして、注意深いバスタイムを過ごすことです。浴槽で身体を温めてしまうことで、全身の血流が良くなり、患部の腫れが強く出ることがあります。そのためしばらくはシャワー浴で、部分的に洗い流すことです。